ギター初心者教室:ギター初心者の練習を楽しくするライブアースミュージック

ギター初心者がクロマチックトレーニングを練習してみた3日目

ギター初心者がクロマチックトレーニングを練習してみた3日目

クロマチックトレーニング

 

クロマチックトレーニングの3日目

ずいぶん時間が空いてしまいましたが3日目の練習メニュー記事です。1日目、2日目は順番に押さえていく練習。

→ 1日目の解説はこちら

→ 2日目の解説はこちら

 

 

画像を使って分かりやすく解説してみた

 

今回は、これまで順番に「人差し指→小指」「小指→人差し指」と押さえていたのに対して、順序を入れ替えます。

「人差し指→薬指→中指→小指」という順序で、まずは6弦の1フレットから順番に1弦まで下りていきましょう。

 

人差し指で「6弦の1フレット」を押さえる

クロマチックトレーニング

 

薬指で「6弦の3フレット」を押さえる

クロマチックトレーニング

 

中指で「6弦の2フレット」を押さえる

クロマチックトレーニング

 

小指で「6弦4フレット」を押さえる

クロマチックトレーニング

以上、この流れで6弦が終わったら次は5弦、その次は4弦という感じで同じ運指を1弦まで繰り返し行いまする。

1弦まで辿り着いたら、フレットを右に1つズラして今度は1弦から順番に6弦まで同じ運指で登っていきまする。

 

これだけ!マジでこれだけです。この動作を12フレットくらいまで繰り返して、また1フレットまで戻ってくる。

という超シンプルで作業的な練習。でもこうゆう細かくて地味な練習ほど積み重ねたら全然違うんだろうなーとか。

まぁそう考えて頑張るしかないっすよねー。めっちゃ上手い人ほど基礎練を毎日かかさず練習してるみたいですよ。

 

 

1つの練習で色んなバリエーションを考えてみる

 

これ、けっこう大事なことだなーって思いました。同じ練習をするにしても、色んな組み合わせとかありますよね。

とりあえずまずは繰り返し同じ練習をしてみて、そろそろ飽きたなー。って思ったらバリエーションを変えてみる。

1つの退屈な練習から、どれだけ多くのバリエーションを生み出せるか?が上達には重要なのかなーと思いました。

 

 

クロマチックトレーニング3日目のポイント

 

1日目、2日目と順番に指を動かす練習でしたが、今回の3日目は指を交互にバラバラと動かす練習になりました。

いよいよ指のバタツキ、という言葉がつきまとう所に到達したわけです。指がバタバタと暴れ回りませんでしたか?

上手い人の演奏を見ているとめちゃくちゃ速い曲なんかでも指の動きは大人しい。でも超はやい!のが分かります。

 

それってつまり指の動きに無駄がなくて、どんなに速い曲の演奏でも最小限の運指でプレイしている、ということ。

指がバタバタと大きく動いてしまうのは無駄がたくさんあるので、静かに速く動かせるように練習しないとですね!

 

ってなわけで3日目はここまで。今回は「指がバタバタ動かないように」という部分を意識してみるのがポイント。

ではでは、また次回をお楽しみに!

 

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