ギター初心者教室:ギター初心者の練習を楽しくするライブアースミュージック

ギター初心者は必見!ギターの種類と選び方7つのポイントまとめ

ギター初心者は必見!ギターの種類と選び方7つのポイントまとめ

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ギターの種類と選び方のポイントまとめ

これからギターを始めようかな、と考えている初心者の人がまず最初に考えるのは「どのギターを買えば良いの?」

という悩みだと思います。「初心者向けのギターってどれ?」や「自分にはどんなギターが合っているの?」など。

 

ギターの種類

 

いやー迷いますよね。だって違いとか何にも分からないんですから。僕も最初のころ全く分からなくて困りました。

メーカーとかよく分からないし、ギターの種類とか違いも分からないし、音の違いなんてもっとチンプンカンプン。

 

ギター初心者は最初に読んでおきましょう

そこで今回は初心者が自己判断で何となくギターを買ってしまう前に知っておきたいポイントをまとめて見ました。

せっかく最初に買うギターなんだから自分にとって一番ベストなギターを買いたいところですよね。誰でも同じ!

ということでさっそく7つのポイントに入ります。ギター初心者の人はぜひとも購入する前に読んでおきましょう!

 

 

ポイントその1「ギターを弾きたいと思ったキッカケを思い出す」

 

まずは「ギターを弾けるようになりたい!」と思ったきっかけが誰にでもあるはずです。それを思い出しましょう!

「好きな曲を弾きたい・歌いたいから」「友達に誘われたから」「趣味を作りたいから」「モテたい」「何となく」

などなど、まぁ人それぞれ色々ある思うんですよね。思いつく限りこんところかな、と思うのですが。他にある?笑

 

誰を見てギターを弾きたいと思ったのか

どんな理由であれ「ギターを弾きたい」「ギターを弾けるようになりたい」と思ったモデルがたぶんいるはずです。

その人を思い出してみれば良いんですね。どんな格好してたか、どんな曲を弾いてたか、どんな演奏だったか、と。

それがハッキリしたら、あとは自分がイメージしたタイプやモデルのギターを選べば良いだけです。楽器屋さんへ!

 

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いずれにしろ、極端な事を言ってしまえばギターは生活の中で「別に無くても生きていける物」ではあるわけなので

「必要に迫られて、ギターを始めます!」なんて人はいないはずです。ギターを弾きたくなった感情があるんです。

まずは、その「思いたったきっかけ」に照らし合わせて考えていきましょう。次にいよいよ形や音選びに入ります!

 

 

ポイントその2「やりたいのはソロ(弾き語り)なのかバンドなのか」

 

次に考えてみてもらいたいのが、ギターを弾く上で自分が何をしたいか?これは大きく分けて2択なので簡単です。

ストリート(路上)などでギターを抱えて一人で歌ってる人を見かけたことはありますよね。そう、弾き語りです。

あのような弾き語りをしたいと考えている人なら、迷わずアコースティックギターを購入しましょう。アコギです。

 

YUI  k-on!!

 

それに対して複数人で楽器を演奏したい、つまりバンドをやりたいと考えている人はエレキギターを選びましょう。

ロックが好き!ドラムやベースと合わせて演奏したい!バンドに憧れるゥ!なんて人はエレキギターが良いですね。

この2択がおおまかに決まれば、次はいよいよギターのモデル(種類)をどれにしようか選ぶステップへ進みます。

 

 

ポイントその3「どんなスタイル(形)のギターがピンとくるか」

 

ここからが初心者にとって本格的な悩みどころになってくるかとは思いますが、まずは外見の好みを選びましょう!

人間と同じです。まず見た目から!なんて。でも直感で「これかっこいい!」って思ったのがやっぱり良いのです。

 

アコースティックギターを選ぶ時のポイント

弾き語りをやりたいとか、落ち着いた音色でギターを弾きたいと思った人はアコースティックギターから探します。

アコギにも厳密には色々と細かな種類があるのですが、初心者が最初に考えるのは簡単。2種類から選んで下さい。

「普通のアコギ」か「エレアコ」か、どちらかを選ぶだけです。

 

エレアコというのはアコースティックギターに ピックアップ(音を拾って電気信号に変換するパーツ)を取り付け

アンプ等から大音量で演奏することを可能にしたギターのことです。アコギにエレキ用のパーツが付いてるのです。

これは単にアコギの音をアンプから出したいというニーズに答えたもの。アンプを通してアコギを演奏したい時に。

 

これらは単に目的に合わせて選べば良いだけなので、そんなに迷うこともないでしょう。

アンプにつないでライブ会場などで音を出したいということであれば、エレアコを選べばよいのです。

ちなみに僕が最初に買ったギターはアコギでしたね!普通のやつ。アコースティックな気分にひたりたかったのよw

 

エレキギターを選ぶ時のポイント

アコースティックギターの選択肢が2つなのに対して、エレキギターの種類はたくさんあります。迷って当然です。

まずはスタイル(形)の違いですが、これは少し自分で調べてみて下さい。このサイトにもギターの種類を解説した

記事がありますので、そちらを参考にしてみて下さい。

 

代表的なエレキギターとしては(1)レスポール(2)ストラトキャスターの2つでしょう。

他にはテレキャスター、ムスタング、ジャガー、ジャズマスター、ES-335、SGなど他にも様々な種類があります。

 

 

ポイントその4「どんな曲をギターで弾いてみたいのか」

 

ギターの見た目で大体の好みが決まってくると、それだけで購入しちゃっても良いのかなと個人的には思います。

初心者の人からしたら、最初の購入動機なんてほぼ全て見た目です。僕自身、最初は見た目だけで買いました。笑

ですが、せっかくなので初心者の人でももう一歩踏み込んだギターの選び方をして頂ければな、と思っています。

 

レスポール

そこで考えるのが音の違いです。ここではエレキギターの種類による音の違いについて少し解説しようかな、と。

簡単に説明すると、どのバンドやアーティストのような曲を弾いてみたいか?をまずは少し想像してみて下さい。

例えばエルレガーデン、ワンオクロックのようないかにもROCK!!という感じの音を出したい人はレスポール。

ギブソン「レスポール」画像

レスポールはとてもパワフルで図太い音が特徴のギターです。いかにもエレキ!というような音が出したい人向け。

その理由はピックアップ(音を拾って電気信号に変換するパーツ)が、ハムバッカーと呼ばれるタイプだからです。

他と比べて大きめのピックアップが2つ付いています。ここから拾った音がレスポールのサウンドの要なんですね!

 

ストラトキャスター

パワフルで図太いサウンドを出すレスポールに対して、繊細できらびやかな音を出すのがストらとキャスターです。

ストラトキャスターはflumpoolや【Champagne】、YUIなどが使用している万能な音を出すタイプのギターです。

ちなみに僕が持っているエレキギターはこのストラトキャスターでございます。見た目に惚れて音に溺れましたわ。

 

ストラトキャスター

 

まずはレスポールとストラトキャスター、この2つのタイプのギターを覚えましょう!見た目で区別できるように!

見た目の違いは写真を比べて貰えれば分かるかと思いますが、音の違いは実際に聞いてみるのが一番だと思います。

自分が好きなバンドやアーティストがどっちのギターを使ってるか、どんな曲を演奏してるか。調べてみて下さい!

 

 

ポイントその5「ギターを購入するための予算はどのくらいなのか」

 

ギターを購入する時に最もネックになるのがおそらく値段だと思います。この価格に関してはピンからキリまで 。

安いものは1万円以下のギターもありますし、高いものだと数万円〜数十万円・数百万円といったものもあります。

ギターにもブランド商品と同じく「メーカー」というのがあってメーカーの違いはこの値段で変わってくるのです。

 

ギブソンがいいのっ!フェンダーじゃなきゃイヤっ!

メーカーに対する拘りも、人によってはあるかもしれません。ギブソンが欲しい!フェンダーが欲しい!などなど。

有名な大手のメーカーになればなるほど、それに比例して値段も高くなります。上記の2つは値段が基本高いです。

他にも様々なメーカーがあって、国産メーカーもいくつかあります。またギブソンやフェンダーの下位メーカーも。

 

どうしてもギブソンのギターが欲しい!フェンダーのギターが欲しい!という人は頑張って貯金するしか・・・。笑

最初に高額なギターを買ってしまえば、その先も長く使えるし練習もやる気になって良い!という意見もありますが

「最初はどのくらいの値段のギターを買えば良いのか?」という質問には正しい答えというものがないんですよね。

 

できるだけ通販はやめて実物を見て決めよう

ギターの原材料は「木」なので、いくら高額なギターでも1本1本違いがあり音の鳴りには必ず個体差があります。

逆に安いギターでも良く鳴るギターもあるのです。そこは自分のお財布と相談して納得できるものを買いましょう!

正直な話、1円以下の「入門セットの通販」はオススメは出来ません。実物を見ないだけでも不安が残りますよね。

 

特に安いギターを買うなら、実物を試奏して決めたいところです。最初は音の違いなんて全く分からないでしょうが

実際に自分の手で弾いてみて何となくで良いから自分の手や感覚にしっくりくるギターを選んで欲しいと思います。

お店に行く前にインターネットで調べてレビューや口コミを予め見た上で決めるのが安心でしょう。下調べは大事!

 

 

ポイントその6「予算からのメーカー選びからのグレード選び」

 

予算がある程度決まっているならその範囲で買えそうなギターをピックアップしてみます。ここでポイントは2つ!

 

(1)信頼できるメーカーであること

(2)同じメーカーの中にも様々なグレードがあること

 

やはりギターを代表する大手の有名メーカーのギターは素材も作りもしっかりしていて信頼できるものが多いです。

その中にも上から下まで様々なグレードのギターがあるので、値段も幅広くラインナップされています。迷うぜ!

こんな感じで最初のギター選びは不安ばかりかと思いますが、後は自分の直感やアドバイスを基に選んで下さい。

 

 

ポイントその7「悩んだ時の最後の手段は憧れのあの人を真似しよう」

 

ここまでギターの種類や選び方に関して解説をしてきましたが、それでも分かんない!迷っちゃう!どうしよう!

という人もいるかと思います。そんな人が最後に使える手段は、好きなギタリストと同じギターを買って下さい。

同じというのは全く同じものってわけではなく見た目が似ているもので大丈夫です!予算の関係もありますから。

 

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憧れのアーティストやバンドが使っているギターと同じものを持っていると何だか不思議とやる気になるもの。笑

これまで6つのポイントを解説してきましたが、それでも決まらない場合はポイント7で決めちゃいましょう!!

最初はどんなギターでもマイギターになると愛着がわくものです。かわいくてかわいくて仕方がなくなりますよ?

 

今回の「ギターの種類と選び方7つのポイントまとめ」を参考に、ぜひ最高のマイギターを手に入れて下されぇ!

 

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